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外国籍の子どもは義務教育ではないので多くの子どもが学校に通っていないと聞きました。山梨の実情はどうなっているのでしょうか?
◇「外国人の子ども・若者就学支援連絡協議会」が昨年行った外国人の子どもの不就学実態調査では、平成24年1月時点で県内に98名の不就学児童がいると想定されますが、現時点(24年9月)における実態の詳細については各市町村の教育委員会に問い合わせる以外に方法はありません。上記の連絡協議会が把握している不就学の子どもに対しては、現在2か所で日本語教室を開いて日本語学習の支援を行っています。

高校受験にあたって、なにか特別な措置はないのでしょうか?
◇「やまなし子ども学習支援連絡協議会」(山梨県立大学)が日本語を母語としない子どもたちを応援しています。また、中学中退者は中学校卒業程度認定試験に合格すれば高校受験が可能になる制度があります。更には、他県にならって、日本語を母語としない親子のための高校進学セミナーの開催を検討している団体もあります。

日本語や日本の制度を教えてくれる相談場所を教えてください
◇山梨県国際交流協会のホームページ(www.yia.or.jp)にアクセスすれば県内の日本語教室の詳細が分かります。また、市民団体「ハート51」(☎080-6703-2208)は随時、日本語教室及び生活相談の問い合わせに応じています。
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