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町議会の一般質問の傍聴に行ってきました。
先週9ゼミの数学と国語の見学に来られた議員さんが、60分間の質問の中に
「中学三年生を対象にした学習支援事業を町で実施したらいかがでしょうか」という提案を町にして下さいました。
数学の先生はマンツーマンで丁寧に子どもに接していたこと。
国語の先生は手作りのテキストで子どもの特徴をよく掴んでいること。
先生らが時間外も一生懸命次回の学習について話し合っていたことなどを説明し、経済的なことや不登校気味になっている子など悩んでいる子どもに沢山の機会を!と訴えました。
町長からは「教育はもっとも重要、今後さまざまな角度から提案する」との答弁でした。
が・・・教育委員長からは「4つある中学校はすべて非常に安定している。長期休みに10日間、元国語の先生の協力を得て、今一番必要な国語の「作文」を書かせて添削する【言葉の森】で基礎学習を昨年からやっている。」「実際問題として、講師がいるのか見当が必要」という答弁
う~んやっぱりという感じの反応でした・・。
上から目線の「やらせる」ではなく「わからないところからの視点」が足りないというか
例え経済的に困難があったとしても、人との巡り合いで沢山の機会に恵まれるのでは?
と思うのですが、なかなか教育は教育・福祉は福祉 など壁が有るのですねぇ
やっぱり市民グループはやろうと思えばすぐできるから良いです! アレコレ考えて(結局)やらないよりもやってみればいいじゃん! やりながら学び 学びながら手直ししていけば?プン!と心で叫びながら・・・
「よろしくお願いしま~す」と満面の笑みで再度お願いしてきました。  9月議会は他に身延町でも同様の提案をしてもらうことになっています。
こちらもぜひ実現して、もっともっと学習の機会が必要な子どもに手が届くことを願います。
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