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文科省では「積極的に周知を」と言っている。でも現場では積極的に周知はしない・・しないわけにはいかないので、HPなどで「そこそこ周知」する(-"-) 
でも制度利用が増えたってことは押されているようで、実は少しずつ押し返していたんだなぁ~
でもでも、経済的に厳しい家庭が増えたってことだから・・(-_-;)

10月27日は池袋で「就学援助」についての学びあいの会があります。 

日本経済新聞記事転記
就学援助最多の156万人 11年度、小中学生の16%に
 経済的に厳しい家庭に給食費や学用品代を補助する就学援助制度の支給対象となった小中学生は2011年度に156万7831人に上ったことが30日、文部科学省の調査で分かった。前年度より1万6748人増え、過去最多を更新した。

 調査開始時の1995年度(約76万6千人)から16年連続の増加。全児童生徒に占める対象者の割合も過去最多の16%となった。

 文科省は「景気低迷に加え、東日本大震災の影響を受けた連鎖倒産などが被災地以外にも広がり、増加につながったのではないか」としている。震災で家計が悪化した子どもには通常の就学援助と別の枠組みで給食費などが支給されており、公的支援を頼りにする子どもはさらに多い。

 都道府県別の対象者の割合は大阪が27%で最も高く、山口25%、高知24%が続いた。最も低い栃木、群馬、静岡はいずれも6%だった。準要保護の認定基準が自治体によって異なるため、地域ごとにばらつきが出た。

 文科省は支援が必要な家庭に就学援助を行き渡らせるため、各教委に積極的な周知を求めている。担当者は「制度の理解は広がりつつある。増加傾向は今後も続くだろうが、伸び率は次第に低くなるだろう」と話している
IMG_1326_20120924153834.jpg
「山梨・女性の知恵委員会」なるメンバーに入れて頂き、25年度山梨県の子ども健全育成施策への提言書を、本日5か月の難産の上、横内知事にお渡ししました
はぁ~痩せる思い・・痩せなかったケド

全17ページにわたる提言書+現在の若者の実態資料などをまとめあげ、知事に渡した途端にこみ上げてきた淋しさ。 やっぱり自分でやりたい事業ばかりなので自分らで育てたい
早速、来月また7人の委員の皆さんと集まることにしました。

女性の知恵委員会「若者の幸福度指数アッププロジェクト~山梨発2012~ アクション編、近日詳細発表します
生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます
母親・女性たちが考えや立場を超えて参加できるそうですが、、あまり広報ができていないようで同じ顔ぶれ

今回私は、教育費についての分科会でファシリテーターをさせていただきました。
参加者20名(保護者17名 教育関係者3名)
①未納問題から考える給食費
②保護者負担から考える徴収金
③若者の未来を暗くする奨学金
④就学援助ってご存知ですか
について、ざっくばらんに沢山の意見をだしてもらいました。

2時間なので、とても慌ただしくなりましたが、参加した方が
「聞いているばかりでなく、自分も気軽に話せてよかったわ」と感想をいってくださいました
そうなんですよ~ 自分の声を上げているうちに、運動ってやりたくなるもんじゃないですか??
人間、聞いているだけじゃ2時間もすれば42% 次の日には74%忘れちゃうんですよ・・
しかも、自分でやりたくってやっていることは疲れない

これから秋の予算要求に向けて、教育委員会など関係部署への懇談会が楽しみです

いくぞ義務教育完全無償化への道

続きを読む>>

山梨ぶどうの会(代表鈴木さん)は、すべての子どもたちが、生き生きと自立へと向かって成長できることを願って
・登校拒否・不登校のことで、一人ぼっちで悩む親がなくなるよう、お互いに支えあい励ましあいます。
・一人ひとりの子ども達の発達が保障される(登校拒否・不登校が起こらない)教育環境づくりをすすめます。


2012年9月30日(日)13:30~17:00
   会場 いちのみや桃の里ふれあい文学館
   参加費 500円(一般は800円)

 どなたでも参加できますよ
お問い合わせは、0553-44-5078へ
 2泊3日参加のルールは
「やっていいこと・やってはいけないことは自分で考える」
「キャラを変えてむりやり行動的になる」
「なんでもいいから必ず何かを得て帰る」
のみ。費用は無料。 
計画はしたものの、では誰が準備する??(>_<) 新聞ラジオネット様々呼びかけ、施設・バス・米・ラーメン・花火・お菓子が集まりだして何とか出発。中学生32人を標高1000m限界集落黒平へ。 思春期の中学生、知らない子ばかりで緊張と後悔・・それでもみんなが自分から行動するまで、大人は信じて待つ(これが結構辛い) 
最初はなんでも私に聞いてきたのが段々と周りの子の様子を見ながら自分も行動、気づけば1人目に続いて必ず32人が一緒に学び、失敗し、何にもかえられない仲間を得て、無事、暑い甲府盆地に帰ってきました。 
中学生たちの感想文を読みながら「やって良かった~」と酔いマスター気分 
川で泳いで、ねん挫が腫れてきました・・ 合宿2012

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